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どーも介さんです。

今日は4人でサイクリングの予定でしたが……

間の瀬の下りでにーたが落車…。



F85がこんなことに………

詳しくはにーたから説明があるでしょう。

では笑

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では、また前回の続き書いていきたいと思います。


STIから行きましょうか!(*´ω`*)

STIは5700系と形が結構変わってます(更に上位グレードのultegraに似てきた?)
前ついてたTiagra4600系とは全く違います。
触角生えてないし~、インジケーターついてないし~、太くないし~、引きは軽いし~、握りやすいし~・・・・
いいことだらけです(^_^)v
s_20141212_140343489_iOS.jpg

ただ取り付けの時は注意!
今までのはハンドルに取り付けるクランプ固定ボルトが、ブラケットカバーを上からめくったところにありましたが、これは下側からめくったところにありました笑
なので自分は上からめくって「あれ? ボルトがない!? どこだ?」ってめくりまくってたらすこしブラケットカバーが緩くなりました・・・泣

また、ケーブルの取り回しもシフトワイヤー、ブレーキワイヤー共にハンドルの内側しか通せませんのでご注意を。



次はクランク!

6800系 ultegra 52×36
s_20141214_133220392_iOS.jpg

なぜ5800系 105で揃えなかったかというと其の壱でも書いたとおり、アウターチェーンリングの裏が気に食わなかったからです笑

やはり105とultegraには質感の差というものが生まれますね。
肌触りいいし、絶妙な光の反射具合といい・・・サイコー♡   

今回一番苦労したのはBBにクランクを挿すときでした(-_-;)
いままで使っていた105のBBはクランクの挿入がスムーズだったのですが、9000系のBBは精度が良すぎるのかギチギチに作られてました。
なので手で入れることは不可能・・・・。
仕方ないので蹴って入れようとしましたがそれでも入らない・・・・。
この時本当に焦りました^^;
「まさか互換性無い!?」と。

最終手段、ゴムハンマーで叩く。
これでなんとか最後まで入ってくれました。

シマノのBBはホント守りが堅いっすね!





最後に全体像
s_20141220_131233334_iOS.jpg


○1か月ほど乗ってみての感想
 ほんとにシフトが軽い!!!!
あと、tiagraと違って1段1段確実に変速が決まる。
tiagraはしっかり調整していても時々ガチャガチャ鳴って変速しない時がありました。それが全くない!


あんまり詳しいことは書けませんでしたがご勘弁ください!
組付けも初めてだったので集中しすぎて写真があまり取れませんでした笑
本当は順にそって組み付け方を説明してこれから初めて組み付ける方々のお役に立ちたかったんですができませんでした。
あと、グダグダな内容になってしまってすみません^^;




最後に、組み付けるときに便利だったアイテムご紹介します。
ミノウラのフック式ディスプレイスタンド DS-532 です。
このスタンドはシートステイとチェーンステイをフックで吊り自立させるものです。
一般的に使われている後輪のクイックリリースを両側から挟み込むタイプとは違い、下の画像のように後輪がなくても自立させることが可能です!
これはホント便利!! おすすめです!
s_20141213_112951086_iOS.jpg


おそらくFELTのアップグレードはこれで最後だと思います。 目標が105だったので笑
もうエントリーバイクとは言わせない!

バイクは完全系になったのであとは乗り手のトレーニング。 現在腹筋を鍛えて体幹を良くするよう努力してます(・ω<)


なにか質問がある方はコメントお願いします!

それでは Good Bye ! (^_^)/~

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お待たせしました!
前回の続き、書いていきたいと思いまーす。


まずは今付いているコンポの取り外し。
落車したり駐輪中に風に倒されたり、ワイヤーノーメンテナンスで走ったり約5500kmお世話になったコンポたちです。

s_20141211_132042628_iOS.jpg

思えばテクトロブレーキはホント効きが悪く、仕方なしにブレーキシューだけいいものに交換したものです(;´∀`)
今回のブレーキもシューだけ昔のを使いまわしました。


ピストっぽくなったF85
s_20141211_082603851_iOS.jpg

これで下り坂走ると死にます笑




では、ブレーキから行きましょう。
リアブレーキの付属品はこれだけ。
フロントブレーキにはこれにプラスして長さの違う取り付け用のナットがいくつか入ってきます。
s_20141213_113801571_iOS.jpg

ブレーキを取り付けるときに使うワッシャー、上の写真の丸いの、これは滑り防止のギザギザが入っていないタイプだったので、テクトロブレーキのギザワッシャーを流用しました。
s_20141213_113809782_iOS.jpg


ギザワッシャーでないとホイールを脱着するときにブレーキがずれてしまうのです^^;
(テクトロブレーキって効かないくせしてワッシャーはいいの使ってるよな笑 )



お次はディレイラー
リアは特徴的な変化はありませんでした。
s_20141217_083906807_iOS.jpg

ただ、テンションプーリーはKCNCジョッキーホイール。
前のの使い回しです。
ちゃんとグリスアップしてから取り付けました。


で、5800系になって大きく変化したのがフロントディレイラー。
皆さんご存知の通りワイヤーを取り付けるアームが長くなってます。
bike-stripes_shimano-fd5800brz.jpg

これが長くなったことでてこの原理によって軽いシフティングが可能になります。


5800系からシフトワイヤーの取り付けが面倒になってます。
したの画像のように専用器具(白いの)でワイヤールーティングの確認をします。
s_20141217_130048149_iOS.jpg
右寄りだとコンバーターという突起をONの位置へ。
左寄りだとOFFの位置へ切り替えます。

自分の場合ど真ん中通っているので迷いました笑
その場合はどっちでもいいみたいです。



つづく


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お久しぶりです。   にーたです。
自分がこのブログを更新するのは去年の9月の自作ホイールバランサーの記事以来なので、およそ4ヶ月ぶりとなります。
このブログが開設された時は当時のメンバー4人でローテーションしながら更新していたわけですが、最近は介さんばかりになってしまっていました。
全員で更新しないとやっぱり面白くありませんね  (人のこと言えない・・・^^; )


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では、本題に入ることにしましょう。


いままで、にーたさんの機体FELT F85はちょくちょくいじくってアップグレードしてきました。
しかし、メインコンポはTiagraのまま・・・
tiagraで長い間頑張りました (たったの1年8ヶ月 (-_-;))
まだ学生なのでそんなにお金を出せないわけです。。
いつかは105以上のグレードにはしたいと思ってました。


そこでこの度、いままで少しずつ貯めてきた貯金でコンポ総替えを実施しました。


今回コンポを替える上で悩んだのがどのパーツを使うか。
最初はSRAM APEXも視野に入れてんですけど、「値段が高いのに耐久性がない」、「レバーが折れる」、「変速性能悪い」  ←こんなインプレが多く、諦めました(´・ω・`)ガッカリ…


そこで信頼性の高いシマノを調べてみました。
最近出たばかりの5800系 105 とても魅力的なコンポでした。
しかし、気に入らない点がひとつ。
それはアウターチェーンリングの裏側。
今までの製品と違ってすごい肉抜きがしてあります。肉抜き自体はとても嬉しいことなんですが、窪みがすごくあってとても掃除の支障になる笑



アウターチェーンリングだけ変えてもいいかな? とも思いましたが、105クランクセット+アウターチェーンリングだとultegraクランクセット以上の値段になる(*_*)


そこで、、、、ultegraにしちゃいました(*´ω`*)       ← クランクだけだよ!?


その他パーツは5800系 105
それによくある組み合わせ、BBだけ9000系 (笑)


これらパーツは国内で安いところを探し求めて辿り着いた "Bicinet sana" という自転車ショップに注文しました。
ほんとに安かったです(十分高い買い物ですが・・・)

そして届いたのがこれ
s_20141212_112618732_iOS.jpg



つづく


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ほんとお久しぶりなにーたです(^o^)/
みなさんホイールバランスって知ってますか?
その名の通りホイールのバランスです。

ホイールバランスが崩れたホイールは自転車をメンテナンススタンドなどに置いてクランクを思いっきり回して手を離すと前後に振動します。
車の場合ホイールバランスの調整は必須なのですが、自転車の場合ほとんど行われてません。
その理由はいろいろありますが一つあげると、車だとバランスウェイトと呼ばれるおもりが10g単位で調整できるのに対して、自転車だと0.1g単位でバランスが変わるので調整が非常に難しいからです。


今回はそんなに精度はいらないので1g単位でやりました。
1gでも十分なくらいの精度を出せます。



それで今回使った道具がこれ!





ゴルフ用のバランスウェイトと汎用ボールベアリングと園芸用の棒


園芸用の棒を30センチくらいに切って、それをハブの穴に挿しますそして両端にボールベアリングを入れて同じ高さの台などに置いて完成です٩( 'ω' )و

完成図



なんでホイールには元々ベアリング入ってるのにまたベアリングつけるの?って思う方もいると思いますが、ホイールについてるのはシールドベアリングで若干動きが重くてホイールバランス調整できないからです。


ホイールから手を離すと重たい部分が下にきます。
その真反対側にウェイトを貼るのですが、まだどのくらい重くすれば良いのか
わからないのでとりあえず一円玉を貼っていきます。



ホイールのどこで手を離しても勝手に回らないまでおもりを貼っていきます。

つりあったら次はその重さ分だけバランスウェイトを貼ります。
一円玉は1枚1gなので今回使用したものだと半分に切るとおよそ1gです。



貼り終えたらちゃんと一円玉は外してくださいね(笑)


これで完成です。


自転車に取り付けてトップギアでクランクをぶん回して見てください。
ちゃんとバランスが取れていた場合は上下に振動しません。

振動した場合は・・・・・・やり直しですね(^^;


ホイールバランス調整は関東圏だとちゃんとしたホイールバランサーがあるサイクルショップがあるようですが、工賃が3000円くらいかかります。

自作の場合は1500円くらいです。
半額でできちゃいます(笑)
しかも何度でも調整できるので経済的(´∇`)


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まとめ